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外用薬

外用薬にも多くの種類があり、その種類によって使用方法は異なります。貼付薬は貼るタイプの薬で、湿布薬が多く知られており、テープ剤という形態もあります。

貼付薬は、特に痛みや炎症を和らげる事に使用されます。また、喘息や心臓の薬のための貼り薬もあります。痛みを和らげる作用が主な為、貼付薬は基本的に痛い部分に直接貼って使います。

ただし、喘息や心臓の病気に使用される貼付薬は、貼った部分の毛細血管によって、薬の成分が吸収されて患部に効き始める効果があります。

貼付薬は、使い続けると皮膚がかぶれることがあるので、ずらしてはった、皮膚を清潔にして炎症を起こさないようにしましょう。塗布薬は、皮膚に直接塗るタイプの薬です。

軟膏やクリーム、またローションやスプレーなどの、色々な形態があります。症状や、薬の成分で使い分けますが、同じ塗り薬でもクリームか軟膏では使用感だけでなく、薬の浸透も異なるので、注意しましょう。

外用薬には、点眼薬、点鼻薬また点耳薬字といった、それぞれ患部専用に作られた薬もあります。他にも、坐薬がありますが、カプセルの薬と勘違いして飲んでしまう人が多いですが、坐薬は外用薬なので、飲まずにお尻に入れて使用しましょう。

坐薬は肛門から挿入し、腸の粘膜で吸収されて効果を発揮します。食事に影響されず腸に成分を直接送ることができるので、早く効果を表し、吐き気があったり、喉に炎症があって飲み込む事が困難な場合も使用する事ができます。

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